三井健康保険組合

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人間ドック

実施方法

a.組合契約機関のとき

  1. STEP1受診希望者が「人間ドック組合契約機関一覧」の中から健診機関を選択します。
  2. STEP2受診希望者が直接、健診機関へ申し込みます。申し込み時には「当健保組合の被保険者または被扶養者であること」、「人間ドックを受診したいこと」を申し出ます。
    指定検査項目のうち、感染症検査(梅毒反応、HBs抗原、HCV抗体の3項目)の受診が選択できる健診機関で、感染症検査の受診を希望する場合は「感染症検査を希望する旨」を申し出ます。
    • ※感染症検査を希望する場合は3項目セットで受診してください。(1項目または2項目のみの受診は不可)
    また、女性で同時に「追加検査項目」を希望する場合は「婦人科検診(乳房検査・子宮頚部細胞診)の希望検査内容」を、男性で同時に「追加検査項目」を希望する場合は「PSA(前立腺腫瘍マーカー)を希望する旨」を併せて申し出ます。
    • ※組合補助割合は健診費用の80%ですが、100円未満の端数については受診者の負担となります。
    • ※「追加検査項目」は、人間ドック「指定検査項目」と併せて受診した場合のみ補助の対象となり、単独の受診は、補助の対象となりません。
  3. STEP3健診機関から「受診案内(採便セット等)」が自宅へ送付されます。
  4. STEP4受診当日は、「保険証」と「健診機関から指示のあったもの」を持参し、受診します。
  5. STEP5受診当日に、自己負担分(健診費用総額の20%)を健診機関窓口で支払います。
  6. STEP6「指定検査項目」と併せて「追加検査項目」を受診した場合は、「指定検査項目」費用総額の20%と「追加検査項目」費用総額の20%を健診機関窓口で支払います。
    • ※組合補助対象外のオプション追加代は全額自己負担となります。

b.組合契約機関以外の日本国内の任意機関

  1. STEP1健診を希望する機関が「指定検査項目」すべてを実施できるか確認します。
    ただし、指定検査項目のうち、感染症検査(梅毒反応、HBs抗原、HCV抗体の3項目)の実施については希望者のみ確認します(「人間ドック実施細則」を参照ください)。
    また、女性で同時に追加検査項目(婦人科検診…乳房検査・子宮頚部細胞診)を希望する場合は「婦人科検診実施の有無」を、男性で同時に追加検査項目(PSA(前立腺腫瘍マーカー))を希望する場合は、「PSA(前立腺腫瘍マーカー)を希望する旨」を併せて確認のうえ、申し込みます。
    • ※「追加検査項目」は、「指定検査項目」と併せて受診した場合のみ補助の対象となり、単独の受診は、補助の対象となりません。
  2. STEP2健診を受診し、健診費用の全額を支払い、下記の内訳が記載された領収書の発行を受けます。
    • (a)特定健診部分の金額
    • (b)「追加検査項目」を併せて受診した場合は、追加検査項目の内容と項目毎の金額
  3. STEP3「人間ドック〔契約外〕補助金請求書」に領収書と「特定健診項目を含む人間ドック結果表の(写)」を添付し、事業所を経由して当健保組合に補助金請求を行います。
  4. STEP4当健保組合は確認のうえ、事業所経由で被保険者宛に補助金(「指定検査項目」費用総額の80%(上限36,000円)と「追加検査項目」費用総額の80%(上限:乳房検査5,000円、子宮頚部細胞診3,600円、PSA2,400円)を支給します。
必要書類
  • 領収書
  • 特定健診項目を含む人間ドック結果表の(写)
提出期限 受診年度の翌年5月末日まで
対象者 組合契約機関以外の日本国内の任意機関で受診した年度内に35歳以上の被保険者・被扶養者(任意継続被保険者を含む)
提出先 事業所の健康保険担当者
  • ※任意継続被保険者の方は当健保組合へ直接請求してください。
お問合せ先 保健事業課 03-3243-1407
備考  

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