保険給付のしくみ

業務以外の病気やケガに給付

健康保険では、被保険者が業務外のことで病気やケガをしたとき、出産したとき、死亡したときなどに、保険給付を受けられます。また、被保険者の家族(被扶養者)も同様に保険給付を受けられます。

ワンポイント

業務上や通勤時の病気・ケガで治療を受けるときは、医療機関の窓口で必ず通勤時であることを申し出て、医療機関の指示を受けてください。詳しくはこちら

交通事故等第三者の行為によりケガをした場合、ただちに三井健保に連絡してください。詳しくはこちら

法定給付と付加給付

法定給付と付加給付

法律で義務づけられた給付を「法定給付」といい、これはすべての健康保険組合で共通しています。また、法定給付に上乗せして、健康保険組合が独自の給付をすることが認められており、このプラスアルファの給付を「付加給付」といいます。

保険医療機関

健康保険を取り扱っている医療機関を「保険医療機関」といいます。保険医療機関では、窓口で保険証を提示して、病気やケガの治療に必要な医療サービスを受けられます。こうして医療サービスを受けた後に、医療機関の窓口で治療費の一部(原則3割)を自己負担すれば、残りの7割(原則)は健康保険組合が負担するしくみとなっています。