特定健診

三井健保では国の基本指針が示す参酌標準(平成29年度末までの達成目標・特定健診実施率90%、特定保健指導実施率60%、メタボリックシンドローム該当者および予備群の減少率25%)を達成するために、特定健康診査等実施計画(5年を一期)を策定しています。

この計画には、特定健診・特定保健指導が導入されるに至った背景および趣旨、三井健保の現状、参酌標準の各年度目標、実施方法等が盛り込まれています。

特定健診

実施時期 特定健診受診券の交付日〜その年の12月31日
実施機関

特定健診の実施機関は、健保連のウェブサイト上の「特定健診等実施施設検索システム」から検索できます。

特定健診等実施機関一覧はこちらから

受診対象者

年度内40歳以上74歳以下の被扶養者(任意継続被保険者を含む)。

対象者の方には、毎年度5月初旬に「特定健診受診券(受診券)」を配付いたします。

費用の負担等

健診項目 組合負担上限額
基本健診項目 8,000円
詳細健診項目(医師の判断による選択的実施項目) 4,000円

健診項目毎で、組合負担上限額を超える分はすべて自己負担となります。

特定健診の検査項目以外は、すべて自己負担となります。

受診方法

  1. 三井健保から「受診券」が自宅に郵送されます。
    (「受診券」は被保険者の会社を経由して手渡しされる場合もあります。)
  2. 「特定健診等実施施設検索システム」から希望する実施機関を選択します。
  3. 受診対象者が直接実施機関へ申し込みます。
  4. 実施機関から「受診案内等」が自宅へ送付されます。
    受診当日は、「保険証」「受診券」「実施機関から指示のあったもの」を忘れずに持参し、健診を受診してください。
  5. 健診受診後は実施機関の指示に従って精算してください。

組合負担上限額超過分および特定健診の検査項目以外は、すべて自己負担となりますので窓口でお支払ください。

支給制限

  1. 未受診の検査項目がある場合は、補助の対象にはなりません。
  2. この健診の補助は年度内(4月〜翌年3月)に1度を限度とし、「人間ドック」との重複は認められません。

特定健診・特定保健指導の実施に伴い、健康保険組合に5年間の健診結果等データ保存管理が義務づけられました。個人情報の管理には万全を期してまいります。皆様方のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。