婦人科検診(乳房検査/子宮頚部細胞診)

補助対象

実施時期 随時
実施機関 任意機関(日本国内に限る)
補助対象者 年度内に35歳未満の被保険者・被扶養者

年度内35歳以上の方は、総合健診(人間ドック・生活習慣病健診)と同時に実施の場合に限ります。

組合補助割合・上限

検査種別 組合補助割合 組合補助上限額(税込)
乳房検査項目 視触診 健診費用の80% 5,000円
超音波(エコー)
X線(マンモグラフィー)
乳房検査の補助対象検査項目は上記3検査のうちいずれか1検査。ただし、視触診との併用は可。
子宮頚部細胞診 健診費用の80% 3,600円

組合補助割合は検診費用の80%ですが、100円未満の端数については受診者の負担となります。

健診費用は、健診機関により異なります。

組合補助上限額を超える分は、すべて自己負担となります。

実施方法

  1. 受診希望者が直接、健診機関へ申込みます。
  2. 検診を受診し、検診費用の全額を支払い、領収書(受診した検査項目と項目毎の金額の記載があるもの)の発行を受けます。
  3. 婦人科検診補助金請求書」(→記入見本
    に上記②の領収書を添付し、事業所を経由して組合に補助金請求を行います。
  4. 組合は確認のうえ、事業所経由で被保険者宛に補助金(「乳房検査」費用総額の80%[上限5,000円]と「子宮頚部細胞診」費用総額の80%[上限3,600円])を支給します。

任意継続被保険者の方は三井健保へ直接請求してください。

支給制限

  1. 「指定検査項目」以外は、補助の対象としません。
  2. 補助金請求書に添付された領収書に「受診した検査項目と項目毎の金額」の記載がない場合は、補助の対象となりません。
  3. 日本国外において受診した場合は、補助の対象となりません。
  4. この検診の補助は年度内(4月〜翌年3月)に1回を限度とします。
  5. 補助金の請求期限は受診年度の翌年度5月末日とし、請求期限を過ぎたものは補助の対象となりません。

妊娠またはその可能性のある方はX線(マンモグラフィー)の受診はご遠慮ください。

申請書類はこちら

婦人科検診補助金請求書 書類(PDF) 記入見本(PDF)