人間ドック

補助対象

実施時期 随時
実施機関 a.組合契約機関→人間ドックの組合契約機関はこちら
b.組合契約機関以外の日本国内の任意機関
補助対象者 年度内に35歳以上の被保険者・被扶養者

組合補助割合・上限

組合補助割合 健診費用の80%
組合補助上限額(税込) a.組合契約機関:42,000円
b.組合契約機関以外の日本国内の任意機関:36,000円

組合補助割合は健診費用の80%ですが、100円未満の端数については受診者の負担となります。

健診費用は、健診機関により異なります。

組合補助上限額を超える分は、すべて受診者の負担となります。

実施方法

a.組合契約機関のとき

  1. 受診希望者が「人間ドック組合契約機関一覧」の中から健診機関を選択します。
  2. 受診希望者が直接、健診機関へ申し込みます。申し込み時には「三井健保の被保険者または被扶養者であること」、「人間ドックを受診したいこと」を申し出ます。
    指定検査項目のうち、感染症検査(梅毒反応、HBs抗原、HCV抗体の3項目)の受診が選択できる健診機関で、感染症検査の受診を希望する場合は「感染症検査を希望する旨」を申し出ます。
    また、女性で同時に追加検査項目(婦人科検診…乳房検査・子宮検査)を希望する場合は、婦人科検診の希望検査内容を、男性で同時に追加検査項目(PSA(前立腺腫瘍マーカー))を希望する場合は、「PSA(前立腺腫瘍マーカー)希望する旨」を併せて申し出ます。

    「追加検査項目」は、人間ドック「指定検査項目」と併せて受診した場合のみ補助の対象となり、単独の受診は、補助の対象となりません。

  3. 健診機関から「受診案内(採便セット等)」が自宅へ送付されます。
  4. 受診当日は、「保険証」と「健診機関から指示のあったもの」を持参し、受診します。
  5. 受診当日に、自己負担分(健診費用総額の20%)を健診機関窓口で支払います。
  6. 「指定検査項目」と併せて「追加検査項目」を受診した場合は、「指定検査項目」費用総額の20%と「追加検査項目」費用総額の20%を健診機関窓口で支払います。
    組合補助対象外のオプション追加代は全額自己負担となります。

b.組合契約機関以外の日本国内の任意機関

  1. 健診を希望する機関が「指定検査項目」すべてを実施できるか確認します(「人間ドック実施細則」を参照ください)。
    ただし、指定検査項目のうち、感染症検査(梅毒反応、HBs抗原、HCV抗体の3項目)の実施については希望者のみ確認します(「人間ドック実施細則」を参照ください)。
    また、女性で同時に追加検査項目(婦人科検診…乳房検査・子宮検査)を希望する場合は「婦人科検診実施の有無」を、男性で同時に追加検査項目(PSA(前立腺腫瘍マーカー))を希望する場合は、「PSA(前立腺腫瘍マーカー)を希望する旨」を併せて確認のうえ、申し込みます。

    「追加検査項目」は、「指定検査項目」と併せて受診した場合のみ補助の対象となり、単独の受診は、補助の対象となりません。

  2. 健診を受診し、健診費用の全額を支払い、下記の内訳が記載された領収書の発行を受けます。
    (a)特定健診部分の金額
    (b)「追加検査項目」を併せて受診した場合には、追加検査項目の内容と項目毎の金額
  3. 人間ドック〔契約外〕補助金請求書」(→記入見本
    に上記②の領収書と、「特定健診等の健診結果(組合の指定する方法または、特定健診項目を含む人間ドック結果表の(写)」を添付し、事業所を経由して組合に補助金請求を行います。
  4. 組合は確認のうえ、事業所経由で被保険者宛に補助金(「指定検査項目」費用総額の80%(上限36,000円)と「追加検査項目」費用総額の80%(上限:乳房検査5,000円、子宮頚部細胞診3,600円、PSA2,400円)を支給します。

任意継続被保険者の方は三井健保へ直接請求してください。

支給制限

  1. 1日(日帰り)人間ドック以外の2日(1泊)人間ドック等は、補助の対象となりません。
    また、「指定検査項目」および「追加検査項目」以外についても、補助の対象となりません。
  2. 受診前日からの飲食制限を守らなかった場合は受診できません。また、受診しても補助の対象となりません。
  3. 任意機関の場合は、特定健診項目を含む人間ドックの結果表(写)が提出されない場合は補助の対象となりません。
  4. 任意機関の場合は補助金請求書に添付された領収書に内訳として、「特定健診部分の金額、「追加検査項目」の内容と項目毎の金額」の記載がない場合は、補助の対象となりません。
  5. 日本国外において受診した場合は、補助の対象となりません。
  6. この健診の補助は年度内(4月〜翌年3月)に1回を限度とし、「生活習慣病健診」との重複は認められません。
  7. 補助金の請求期限は受診年度の翌年度5月末日とし、請求期限を過ぎたものは補助の対象となりません。

妊娠またはその可能性のある方はX線撮影や腹囲測定を実施できないため、
補助の対象とはなりません。

申請書類はこちら

人間ドック〔契約外〕補助金請求書 書類(PDF) 記入見本(PDF)